三鷹市市民協働センター

文字サイズ

≪三鷹「まち活」塾≫ を開催します

2017年04月21日

カテゴリ

三鷹「まち活」塾 ~「好きなコト できるコト やりたいコト × 社会にいいコト」をデザインする

私たちのまちは、一人ひとりの生き方、暮らし方でつくられています。

ですから、一人ひとりの「好きなコト」「できるコト」「やりたいコト」を
まちにつなげていけば、まちはもっとステキになるでしょう。

この講座は、自分の想いを実現しながら、
まちに豊かさと幸せを生み出すアクションを応援するためのものです。

まちに一歩踏み出すと、そこではきっと、
助け合い励まし合える仲間とのつながりや誰かの役に立つことの喜び、
まちに新しい価値を生み出すワクワク感…など、
新たな自分の可能性とも出会えるはずです。

この講座で、あなたもまちへの一歩を踏み出しませんか?!

◆第1回 まちを知る  6月3日(土)
 ①まちにかかわるイノベーター人材とは  講師:坂倉 杏介(東京都市大学 准教授)
 ②みたかって、どんなまち?  三鷹市生活環境部コミュニティ創生課
  ●坂倉 杏介(さかくら きょうすけ)
     東京都市大学都市生活学部 准教授/慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任講師/三田の家LLP代表

 1972年生まれ。研究領域は、「地域コミュニティの形成過程の研究とその手法開発」、「協働プラットフォームとしての”地域の居場所”」、「都心部のまちづくりと大学地域連携」、「ケアをめぐるコミュニティとアート」など。研究のほか、港区と協働で「芝の家」(地域をつなぐ!交流の場づくりプロジェクトの拠点)の運営など、各地でコミュニティデザインの実践も手がけている。人と人とのつながりから新しい社会を創発することを目的にコミュニティデザインラボを開設し、コミュニティを生み出していくためのプロセスと手法を研究するとともに、これからの地域や企業に求められるコミュニティマネジメントの人材の育成を目指している。

◆第2回 ①未来の仲間を見つける ②場づくりの基本   6月10日(土)
                  講師:長田 英史(NPO法人 れんげ舎 代表理事)
  ●長田 英史(おさだ てるちか)
     NPO法人れんげ舎 代表理事/合同会社ファロルモ 代表

 1972年、神奈川県茅ケ崎市生まれ。和光大学経済学部経営学科卒業。1990年、「子どもの居場所・あそび場づくり」の市民活動に学生ボランティアとして参加し、卒業後は就職せず、それを仕事にする。いまも子どもたちにかかわる「場」を守りながら、長年の経験を活かして、他団体へのコンサルティング、講演、執筆などを精力的にこなしている。
 1996年に任意団体としてれんげ舎を設立、2003年にNPO法人化。2003年、地域の人との接点と財政基盤強化のため、カフェ「金魚玉珈琲」を出店。2010年より、自分たちの活動経験のなかで、他の個人や団体でも活用できる要素を「場づくり」という観点からコンテンツ化し、「場づくり支援事業」を本格化。いわゆる中間支援組織ではなく、自らも現場で活動する「プレイヤー」として、「場づくり」の哲学とノウハウを共有し続けている。著書に『場づくりの教科書』(芸術新聞社)、無料メルマガ『場づくりのチカラ』http://bazukuri.jpを配信中。

◆第3回 ファシリテーターになろう!   6月24日(土)
                  講師:広石 拓司(株式会社エンパブリック 代表取締役)
  ●広石 拓司(ひろいし たくじ)
      株式会社エンパブリック 代表取締役

 1968年生まれ、大阪市出身。東京大学大学院薬学系修士課程修了。シンクタンク、NPO法人ETIC.を経て、2008年株式会社エンパブリックを創業。「思いのある誰もが動き出せ、新しい仕事を生み出せる社会」を目指し、地域・組織の人たちが知恵と力を持ち寄る場づくり、仕事づくりに取り組むためのツール、プログラムを提供している。自社の根津スタジオ、文京ソーシャルイノベーション・プラットフォーム、すぎなみ地域大学、企業のコミュニティ力向上プログラムなどにおいて、年200本のワークショップを実施。書籍『共に考える講座のつくり方』、日経Bizアカデミー連載「ソーシャルビジネスが拓く新しい働き方と市場」など執筆多数。慶應義塾大学総合政策学部、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科などの非常勤講師も務める。

◆第4回 まちの活動を知る   7月1日(土)
  三鷹は市民活動がとても盛んなまちです。「子育て」「少子長寿社会」「つながりづくり」「都市農業」「観光」…etc. テーマも実にさまざまです。この回では、まじめに、楽しく活動しているたくさんの団体・個人のみなさんが集合します。ステキな「まち活」実践者と出会ってください。

◆第5回 まちを体験する   7月~8月(土)
  第4回で紹介した実際の活動に参加し、まちの現場を体験します。

◆第6回 まちとのかかわり方を見つける   9月2日(土)
                 講師:竹内 千寿恵(NPO法人Mystyle@ 代表理事)
                 講師:松井 孝憲(NPO法人二枚目の名刺 常務理事)
 ●竹内 千寿恵(たけうち ちずえ)
     NPO法人Mystyle@ 代表理事/広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会 幹事/嘉悦大学 非常勤講師

 商店街生まれの商店街育ち。大学卒業後、教育出版会社で編集に従事。結婚後、1~2年おきに8回の転勤生活。その間の出産、子育ておよび両親の遠距離介護を通じて、地域のサポートの重要性を実感。その体験がベースとなり、2006年11月、コミュニティビジネス活性化を目指しNPO法人を設立。「暮らすまちで、仕事をつくる」をテーマに、一橋学園駅の学園坂商店街を拠点として創業支援を行っている。2013年には「まちの働(ハタら)きかたをつくるラボ(実験室)」としての「ハタラボ」を立ち上げ、2016年には、「まなぶ・ためす・つながる」をテーマとした、こだいらコワーキングスペース「すだち」をオープンさせ、女性の仕事へのチャレンジを応援している。 

●松井 孝憲(まつい たかのり)
    NPO法人二枚目の名刺 常務理事

 一橋大学法学部卒業、早稲田大学大学院政治学研究科修了後、国内大手商社系コンサルティングファームおよびCSR/サステナビリティ特化のコンサルティングファームで、新規事業立案・人事制度改革・サプライチェーンリスク管理等に従事した後、株式会社RITを創業、取締役に就任。企業-NPOのコラボレーションを通じた人材育成や新規事業開発を手がける。並行して、2011年よりNPO法人二枚目の名刺の理事(2013年より事務局長兼任)として他のNPOサポートの運営や、社会人-NPOのマッチングイベント「Common Room」の運営を行う。「自分を変える、社会を変える、笑顔になる。」をテーマに、様々な立場・背景の人々が、2枚目の名刺を持ってそれぞれのやり方で新しいアクションを起こしていくための仕組みづくりに取り組んでいる。

◆第7回 まちに飛び出すプランづくり   9月16日(土)
  まちを知り、仲間を見つけ、活動を体験した後は、いよいよ自分の「好きなコト」「できるコト」「やりたいコト」をまちで実現させるためのプランづくりです。思わず参加したくなる活動やユニークで楽しいアイデアを出して、まちに飛び出す準備をしましょう。

◆第8回 最終報告会&クロージングパーティー   10月14日(土)
  最終回は、受講生による「まち活」プレゼン。市民活動の先輩やともにまちに一歩踏み出す仲間たちと、未来の希望について語り合いましょう。全8回中6回以上出席した方には修了証も授与されます。

【日 程】  平成29年 6/3、6/10、6/24、7/1、9/2、9/16、10/14 ( いずれも土曜日、7月~8月中の体験活動を含む全8回)
【時 間】  13:00-18:00
【定 員】  30人(先着制)
【受講料】  全回通し受講 一般 ¥4,000 / 学生 ¥2,000 ※一度納入された受講料は返金できません。
【会 場】  三鷹ネットワーク大学ほか
【主 催】  NPO法人 みたか市民協働ネットワーク 
        NPO法人 三鷹ネットワーク大学推進機構
【お申し込み】   三鷹ネットワーク大学 (WEB、窓口、FAX、郵送)
           ※三鷹ネットワーク大学で初めて受講される場合は、受講者登録の手続きが必要となります。
【お問い合わせ】
●三鷹ネットワーク大学  (休館日:月曜)
  〒181-0013 三鷹市下連雀3-24-3 三鷹駅前協同ビル3階
  TEL:0422-40-0313  FAX:0422-40-0314
  http://www.mitaka-univ.org/ 
●三鷹市市民協働センター (休館日:火曜)
  〒181-0013 三鷹市下連雀4-17-23 
  TEL:0422-46-0048  FAX:0422-46-0148
  http://www.collabo-mitaka.jp/

チラシ

カテゴリ:

関連するキーワード

  • 会議室等の予約状況
  • ニュースレター
  • おやこひろば
  • みたか市民協働ネットワーク
  • 入会について
  • お問い合わせ